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Red Bull
Air Race 2016FALKENは、Red Bull Air Race パイロット室屋義秀選手をサポートしていきます。
第3戦千葉大会において、
室屋義秀選手が見事、初優勝しました!

Red Bull Air Race Chiba 2016

2016年最新フォトギャラリー

レース日程&結果

  • 開催日
    開催地
    結果
  • 3月11日~12日
    アブダビ,UAE
    予選で室屋選手がノーペナルティの素晴らしいフライトを披露し、堂々の4位通過!
    最終結果は、上位選手に失格があったため7位。ワールドチャンピオンシップ・ポイントを3ポイント獲得しました。
  • 4月23日~24日
    シュピールベルク,オーストリア
    室屋義秀選手の機体は、予選直前の練習中にスモークシステムが故障。予選フライトに修理が間に合わず、1秒のペナルティを受けてしまい、予選の結果は10位。
    「Round of 14」では、オーバーGのため敗退。
  • 6月4日~5日
    千葉市,日本
    会場全体が室屋選手の勝利への期待で充満する中、その期待に応えるべく、これまでで最高潮のフライトを繰り広げ、1:04.992というタイムを記録。
    隙のないラム選手とチャンブリス選手、好調なソンカ選手を退け、室屋選手が見事初優勝を果たした。
  • 7月16日~17日
    ブダペスト,ハンガリー
    不安定なコンディションの中、好タイム出すも5位。最速の敗者でのRound of 8進出は、実力の証。年間総合ランキング4位でシリーズ前半戦を折り返す。
  • 8月13日~14日
    アスコット,英国
    Round of 8で惜しくも敗退。ファイナルを見据えたトライが勝つための戦略を学ぶレースとなった。
  • 9月3日~4日
    ラウンジッツ,ドイツ
    予期せぬオーバーG。パイロットとして準備不足と悔やむ戦い。
  • 10月1~2日
    インディアナポリス,米国
    コースレコードで予選トップ通過。6ポイント獲得で年間総合ランキング3位の可能性を残す。
  • 10月15~16日
    ラスベガス,米国

日本人パイロット
室屋義秀選手プロフィール

室屋義秀選手
  • 氏名
    室屋義秀(むろやよしひで)
  • 出身
    福島県福島市在住
  • 総飛行時間
    約2500時間(内エアロバティック飛行時間:約850時間)
  • 国内ではエアロバティックス(アクロバット/曲技飛行)のエアショーパイロットとして全国を飛び回る中、全日本曲技飛行競技会の開催をサポートするなど、世界中から得たノウハウを生かして安全推進活動にも精力的に取り組む。
    2009年にレッドブル・エアレースにアジア人として初めて参戦。
    スカイスポーツの普及・啓蒙活動のために地上と大空を結ぶ架け橋となるべく活動を続けている。