ドイツスタッフインタビューGerman staff interview

世界で最も車に対して厳しい目を持っている国といわれるドイツのFALKEN販売店のスタッフインタビュー。

vol.04

工場長

スヴェン・ユーバーアル氏Sven Uberall

若いお客様が多いので、スポーティーな走りにピッタリの高いハンドリング性能とウエット性能をあわせ持つ、バランスの良いタイヤを求めている顧客が多い印象です。

Q. 普段、どんなお仕事をされていますか?

名前はスヴェン・ユーバーアルです。工場長という役職で、マネジメントの立場からスタッフに仕事を割りあてたりなどの業務が主ですね。

Q. FALKENのタイヤを使っているユーザーは、どんな方が多いですか?

若くてスポーティーな方が多いですね。車種としてはBMW、メルセデス・ベンツなどの高性能なスポーティな車を運転している方が多いですね。
若いお客様が多いので、スポーティーな走りにピッタリの高いハンドリング性能とウェット性能をあわせ持つ、バランスの良いタイヤを求めている顧客が多い印象です。
スヴェン・ユーバーアル

Q. FALKENのタイヤはどんなポイントが評価されていますか?

このあたりは、特に天気が変わりやすい場所にもあるので、変化するいろいろな天候に対応できる、安全性のあるタイヤを求めているお客様が多いです。
FALKENはそうした様々な天候に対応できる安全性の高いタイヤを求めるユーザーに支持されています。
第3者評価機関や、車の専門誌のテストでも上位にランクしていて、そうした評価をみて、来店する顧客も多いですね。

昨年販売されていたモデルですが、ユーザーからは特に安定した走りやすいタイヤであるという評価をもらいました。
何かあるとうるさいドイツのお客様からのクレームも、これまで一切聞いたことはありませんね。
FALKENのテクノロジー

Q. 第3者評価機関のポイントが重視されているということですが、雑誌専門誌などで評価されているという事実はFALKENのセールスポイントになっていますか?

とても、重要なポイントであると思います。専門誌やADAC*などの第3者評価機関による評価で上位にあるメーカーはやはり、注目され、購入されることが多いです。また、雑誌を読まない方に対しても、第3者評価機関であるEUラベルの数値などを見せるとそれは大きなセールスポイントになりますね。

*ドイツ自動車連盟(Allgemeiner Deutscher Automobil-Club)
FALKENのテクノロジー

Q. FALKENのイメージを教えて下さい。

とても若くてスポーティー、そして高品質なイメージがあります。
FALKENは日本の会社のブランドですが、ドイツ語で鷹という意味です。
名前自体にも良いイメージがあり、聞いただけで、性能の高い高品質な印象を受けますね。

FALKENというのはドイツ語でもあるので、まさか日本のメーカーだとは思われていないようにも思います。
そして、ドイツでは、若い方はモータースポーツに興味のある人が多いです。ニュルブルクリンク24時間耐久レースではポルシェのワークス・チームにタイヤを供給し、ポルシェ/FALKENチームがあることは有名ですし、高い性能のイメージにつながっているので、とても良いことだと思います。
FALKENのテクノロジー

Q. アウトバーンなど高速で走行したり、天候がめまぐるしく変化したりと、ドイツでは厳しい環境条件での走行も多いですが、ドイツ人はタイヤを選ぶ基準は厳しいですか?

ドイツ人は性能をよく吟味し、商品に固執する方も多いですね。
一度FALKENのタイヤを購入し、それが良かったのでその後も継続して同じ商品を買い続けるというお客様は結構多いです。

今はこの販売店ではFALKENのタイヤを販売し始めて2シーズン目なので、
1シーズン目にFALKENのタイヤを購入したユーザーが再度購入するかしないかという時期ですが、FALKENのタイヤを買って良かったと感じた方は、確実に次もFALKENという方は多いと思います。

Q. タイヤのプロフェッショナルとして、FALKENのタイヤが特に優れていると感じる点はどんな点ですか?

FALKENのタイヤはとても安心した走りができるということが1番に言えると思います。
商品のパフォーマンスに厳しくうるさいドイツのお客様からのネガティブなコメントは一度ももらったことがなく、また、自分が仕事で扱っていてもネガティブな印象をもったことは一度もありませんね。

インタビュー実施日:2016年6月3日
店舗名:Point・S